地形や地域環境によって起こりうる災害は異なります。
沿岸部では地震による津波や台風による高潮、河岸では大雨での氾濫、都市部では直下型地震やゲリラ豪雨など、それぞれの特性をふまえた防災計画が必須となります。
本項は計画を具体化するための防災標識計画資料です。
まずは対象地域の既存標識の状況確認をおこない、改修・リニューアルの必要性をご確認ください。
防災標識の専門家が現地調査から全国事例提案、既存標識のリニューアル設計、施工に至る全工程、標識計画のどの段階でもサポートいたします。ご相談ください。
適切な場所で「注意・警告」「避難情報」「避難誘導」「避難場所」の周知をおこなえるかが計画のポイント。
以下の流れで防災・減災のための整備をおこないます。
策定されている避難計画やハザードマップを元に、危険箇所や重要地点を洗い出したうえで現場調査に臨みます。
既存の防災標識の状態・設置状況を確認し「情報が古くないか」「適切な場所に設置されているか」など、現在有効に機能しているかどうかを確認します。
調査結果やJIS Z 9098に基づき、必要となる各標識の仕様・配置計画・概算金額などをご提案します。
防災標識の新設・改修・撤去について具体的にご提案します。
設置場所に適した設計にて、実施図面・構造計算書の作成と表示内容の検討をおこないます。
決定した表示内容と設置場所・環境をふまえ、各標識の表示面デザインを検討します。
各種ガイドラインやUDに配慮してデザインを作成します。
内容・仕様のご承認後、製作・納品へと進めます。
また、実施図面・標識配置図など、管理に必要な書類を提出します。
管理者と協同し、標識の有効性を確認・保持するため、保守・点検をおこないます。
設置後、市民の大部分に標識・その内容を認識してもらうまでには一定の設置期間と啓蒙活動が必要でしょう。
また内容に関する問い合せにも対応する必要があります。
減災計画は短期・長期それぞれに計画期間・検討期間・計画標識の製作期間・設置後の準備期間までを想定して立てることが必要です。
標識専門メーカーならではの技術力で、現在設置されている標識の形状・素材・劣化状況を点検。
適切な改修案をご提案します。
| 改修前 | 改修後 | 改修のポイント | |
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![]() 那覇市内 (沖縄県那覇市) ソーラー照明が故障・撤去されている。 図記号がJIS規格化されたものでなく 表示面の退色も進んでいる。 |
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新宿御苑 (東京都千代田区) 緊急時に通行できる門だが、 防災標識が設置されていなかった。 |
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文京区内 (東京都文京区) 災害種別図記号を用いた表示がなく、 表示面の退色も進んでいる。 |
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